私の人生を変えた本、厳選した3冊を紹介

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読書は大事だと言われても、普段本を読んだことない人にとっては何を読んだらいいかわからないですよね。

実は私もやみくもに買って本を読んでいた時は、この本は誰しもが読むべき本だな~という良書に出会うことはなかなか難しかったです。良書に出会う方法については別記事で紹介しましたので、参考にしてください。

 

 

自分で良書を見つけ出す方法以外に、もうひとつ良書に出会う方法があります。

それは、他人がおすすめしている本を読むことです。

今回は、私がここ数年で読んで本気で人生が変わったと思った本を厳選して3冊ご紹介します。
皆さんも、私がおすすめの本を読んで人生変えちゃってくださいね。

 

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私の人生を変えた本「神・時間術」樺沢紫苑 著

「もっと時間があったらいいのに」
「休日はすぐ時間が経ってしまって、やりたいことができなかった」
「 仕事が終わった後は疲れているから何もできない」

そんな風に皆さん思ってませんか?
でも本当に、時間はないのでしょうか。いえ、そんなことはないのです。
時間は作れます。この本を読めば、時間を作り出すことができます。

この本の表紙には、こんなことが書かれています。

「あなたの24時間を科学的に2倍にする!」
「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す」
「精神科医の「医学的メソッド」×アメリカ式の超効率的な「時短術」」

著者の樺沢紫苑先生は、精神科医。脳科学のスペシャリストです。
そんな先生が脳科学的に、24時間を2倍にする方法をこの一冊で説明してくれています。

時間に追われている現代人だからこそ、読んで損はない一冊です。

私は春鬱状態のときにこの本に出会い、時間を効率的に使う方法を学びました。そして、暇をつぶすためにゲームを探したり、見たくもないテレビを何気なく眺めていた時間を辞めました。

自分がやりたいことが見つからない、何をしていいのかわからない、怠惰な時間を過ごすのを辞めたい人にもおすすめな一冊です。

この本について詳しく紹介した記事を書きましたので、気になった方は読んでみてくださいね。

私の人生を変えた本「嫌われる勇気」岸見一郎・古賀史健 著

センセーショナルなタイトルなので、本を手に取るのをためらう人もいるかもしれません。
「嫌われる勇気」、そんな勇気いらなくない?と思って手に取らなかった数年間を私は悔やみました。

「どうしてもっと早く、この本に出会わなかったんだろう。そしたらもっと楽に生きられたかもしれないのに」、と何度も悔やみました。それほど、私の人生の生き方に衝撃的なインパクトを与えた一冊です。

この本に関しては、別記事で紹介しています。

またこの本には続きがあり、それがこの「幸せになる勇気」です。

「嫌われる勇気」は最終的に「幸せになる勇気」につながっているということです。

まずは「嫌われる勇気」を読んでみてください。世の中に対する見方がぐるっと変わります。

私の人生を変えた本「働く大人のための「学び」の教科書」中原淳 著

私たちはいつまで学ぶのでしょう。その答えは一生です。
人間は学びを通してこそ、生きている実感を得られると言ってもよいのではないでしょうか。

この本は、人は何故就職した後も学ぶのか、学ぶことはなぜ必要なのかを丁寧に説明された一冊になっています。

職業人として、働きながらも学ぶ大事さ、それは時代に取り残されない為にとても重要なことです。
今働き盛りの皆さんも、いつかは年老いていきます。その時に、時代の変化に自分自身もついていくために学び続けるのか、過去の栄光にすがって変化をしないのか。その行く末は、目に見えています。

私は、職場の教育担当者として「与えられた仕事しかしない」または「与えられた仕事も出来ない」部下の育成をどうしたらいいのか迷い、この本を手に取りました。
他にも様々な教育関係の本を読みましたが、この本は学びの本質が書かれていました。

これから職業人として働きだす人、自分の働き方がこのままでよいのか悩んでいる人、実績がなかなか出なくて悩んでいる人、部下を育成する中間管理職の人、新人育成の教育担当者…さまざまな職業人にとって、バイブルとなる一冊だと思います。

まとめ

今回は私の人生を変えた本、厳選した3冊を紹介しました。

私が紹介した本が必ずしもあなたにとって良い本であるとは言い切れませんが、当てはまる人には道が開ける本だと思っているものを選びました。

この記事を読んでいる人は本のすばらしさを知っている人だと思います。
もし自分にあった本を自分で選ぶ方法がわからなかったら、下の記事も参考にしてみてくださいね。

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