【睡眠の質向上】ブルーライトをカットする3つの方法

ブルーライト
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最近寝つきが悪いすぐ目が覚めてしまう

睡眠の質にお困りの方、もしかしてブルーライトの見すぎかもしれません。

私もブログを書くために毎日PCを使用するようになったのですが、睡眠の質が著しく低下し、その原因の一つがブルーライトなのではないか?という結果に行きつきました。

今回は、ブルーライトカットメガネを含む3つの方法で、ブルーライトをカットする方法をご紹介します。
無料のものもありますので、今から対策できるものもありますよ!

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【睡眠の質向上】ブルーライトをカットする3つの方法

そもそもブルーライトとは?ざっくりおさらい

ひとみ

ブルーライトとは、ヒトの目で見ることのできる光の中で特に強いエネルギーを持っている光のことです。
パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイには、このブルーライトが多く含まれています。

ブルーライトによる人体への影響は、「目への影響」と「全身への影響」の2つに分けられます。

目への影響
1.網膜へのダメージ
2.目の疲れ
3.目の痛み
全身への影響
1.睡眠障害
2.肥満
3.癌
4.精神状態

厚生労働省のガイドラインでも「1時間のVDT(デジタルディスプレイ機器)作業を行った際には、15分程度の休憩を取る」ことが推奨されています。

参考リンク:VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン

引用・参考サイト:ブルーライト研究会

ブルーライトカットの種類

ブルーライトカットには種類があり、どのくらいカットするのかが物によって違います。
一言でブルーライトカットと言っても、効果に差があることを覚えておきましょう。
大概、「ブルーライト〇%カット」と表記されています。

基本的にはクリアタイプのものと、少し茶色がかかったカラータイプに分けられます。

クリアタイプは見た目が変わらないですが、カット率が下がります
カラータイプは赤みが入ってしまいますが、カット率は上がります

またクリアタイプでカット率が高いものもありますが、お値段も高くなる印象です。

予算と見た目、効果を見比べて選んでください。
また、2つ・3つ併用することにより、費用を抑えて効果を上げるのもよいと思います。

ブルーライトをカットする3つの方法とは

現代人にとって、スマホやPCは切っては切れないツールですよね。

厚生労働省のガイドラインでは「1時間作業して15分休む」とされていますが、PC作業の仕事の人だとそういうわけにもいきません。

今回はブルーライトカットメガネ、ブルーライトカットフィルム、ナイトシフトモードの3つをご紹介します。

ブルーライトカットメガネ

めがね

ブルーライトカットメガネが登場したことで、ブルーライトの認知度が高まったように思います。

PC作業の多い人用に、ブルーライトカットの処理が施されたレンズを使用した眼鏡をかけるというわけですね。

利点は、この眼鏡さえかければPCでもスマホでも両方カットされると言うことです。
欠点は、当たり前ですが眼鏡を掛けなければならないと言うことです。また、元々眼鏡を着用している人だと度入りの眼鏡を作らなくてはならなくなるため、高額になります。

度なしのブルーライトカットメガネだと、安価で売られていますので眼鏡をかけることが億劫でない方はおすすめです。インターネットでも買えるので便利ですね。

 大手メガネショップなら、おしゃれなブルーライトメガネが結構売ってます。店頭であれば、もちろん度入りも作れます。

例えばZoffなら、度なしだとネットでも買えます。

Zoffのレンズはクリアレンズなのにカット率約50%みたいですね、すごい。
他のところを見たら、同じ値段で25%カットとかでした。

個人的にボストン型の眼鏡、可愛くて好きです。これ掛けてるだけでオシャレに見えます。
どうせ眼鏡買うなら見た目もこだわってみると、選ぶ楽しさがあっていいと思います。

ブルーライトカットフィルム

仕事

ブルーライトカットフィルムは、スマホやPCに貼り付けてブルーライトをカットするものです。

利点は、自分の身につけなくていい、一回貼り付ければ長い間使用できる、眼鏡より安いところです。
欠点は、使用するVDTごとに貼り付けなくてはならないところ、PCの場合画面に合わせて切る必要があるところです。

スマホ用は、メジャーなスマホじゃないと発売されていないかもしれません。自分のスマホのフィルムがあるか検索してみてください。

PCの場合だと画面のサイズに合わせてフィルムを買って、サイズに合わせてカットするというのがメジャーです。

今はNintendo Swich用とかも売ってます。子どものブルーライトカット対策も必要そうですね。

 ナイトシフトモード

星空

ナイトシフトモードとは、スマホの画面の光量を調節して、ブルーライトの発生をそもそも抑えるものです。

利点は、無料であること、タイマーを掛ければ勝手に作動してくれるところです。
欠点は、画面が赤暗くなります。

iPhoneの場合は、おやすみモードという名前で標準装備されているので、タイマーをかける時間・どのくらい暗くするかを設定することができます。「設定→おやすみモード」で設定できます。

androidの場合は機種によって異なると思います。無料アプリもあるので、検索すればいろいろ出てくると思います。私が使っているのは、「Blue Light Filter」というアプリです。

PCの場合も、無料ソフトがあります。私はフォロワーさんに教えてもらった「f.lux」というソフトを使っています。

ブルーライト対策をした結果、睡眠の質はどう変化したか

寝るネコ

私は費用対効果が高いと感じたブルーライトカットフィルムと無料アプリを使用しています。
メガネは度入りを作らなくてはならず、安くても1万円以上するのでやめました。

約1か月ほど使用した効果は、以下の通りです。

・PCをずっと凝視していて目がかすむ、焦点が合わなくなるという現象が減った
・寝つきの悪さが改善した(むしろ作業中に眠くなる)
・何時に寝ても4~5時に起きてしまう現象が減った

ブルーライトカットフィルムが2000円くらい、アプリは無料なので、これだけの効果が出れば安い買い物でした。

みなさんも対策して、良質な睡眠と健康的な身体を維持してくださいね!

 

それでも眠れない方は、飲み物も改善してみてはいかがでしょうか。

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