消費増税前にふるさと納税したほうがお得な理由、教えます

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消費増税が近づいていますね。みなさん、お買い物はお済ですか?
2%と言えど、大きな買い物となると結構差が出てきますからね。侮れません。

それでは「ふるさと納税」はどうでしょう?関係ないと思いますか?

実はふるさと納税も関係あるんですよ。
どうせ「ふるさと納税」するなら、増税前にお得に寄付したいですよね?

この記事では、どうして消費増税にふるさと納税の寄付金額に関係があるのかを解説します。
2019年10月の消費増税まであと少し。今のうちに払ってしまいましょう!

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消費増税にふるさと納税が関係あるのは何故?

ふるさと納税の返礼品は基本的に「消費物」ですよね。つまり、消費税がかかるものです。

消費税がかかる物ということは、同じ返礼品であっても消費増税後に寄付金額が上がる可能性があると言うことです。

例えば、現在1万円でタオルがもらえる返礼品があったとします。

返礼品は寄付金額の3割以下にすること、となっておりますので、1万円の寄付で3000円の商品がもらえると仮定します。

ここに消費増税2%がどう関係するのか。

この返礼品のタオルがぴったり税込み3000円だった場合、10月からはさらに2%が上乗せされます。

3000円×2%=60円

この60円を、自治体はどう捉えるか?という問題になります。

 

消費増税後の考えられる自治体の対応は以下の3つ。

①寄付金額は値上げしない(消費増税分は自治体が負担)

②寄付金額を値上げする(例えば10,500円にするなど)

③寄付金額はそのままで、安い商品に変更する(実質は値上げと一緒)

消費増税に伴い一斉に対応を変更してくるとは思えませんが、徐々に値上げなど対応してくる自治体は増えていくと予想されます。

軽減税率対象の食料品は関係ない?

それでは、軽減税率対象の食料品は関係ないでしょうか?
そこも「絶対に関係ない」とは言い切れないと私は思います。

何故なら食料品自体は増税に関係なくても、包装や梱包材は消費増税に関係してくるからです。

ふるさと納税として発送される食料品(特に果物など生鮮食品)は、贈答用の箱などに入ってくる場合が多いですよね。その箱にだって消費税がかかってくるわけです。

その箱代にかかってくる消費税を加味して値上げするのか、据え置きにするのかはその販売業者の考え方によりますが、ゆくゆくは価格を変更していかなければならない事態になっていくはずです。

また寒い時期にハウス栽培しているものとかだと、燃料費など、色んな栽培資材に消費増税が絡んできます。

冬季栽培している果物なんかの値上げは、特に考えられそうですよね。

今なら来年以降発送の物なんかも予約受付しているところもありますので、安い今のうちに寄付するのはお得だと思います。

ふるさと納税を始めるには?

ふるさと納税を今までやったことがない人で、これを機に始めてみたい人の為の説明記事を書いています。

「納税」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、意外と簡単にできてしまいます。

是非この記事を読んで始めてはいかがでしょうか?

 

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まとめ

消費増税ってふるさと納税に関係するの?という疑問を解説しました。

たかが2%と言えども、その経済効果はいろんな場所に波及することがわかりました。

梱包代、燃料費、輸送費など…値上げが考えられる部分は色々ありそうですね。

どうせ毎年ふるさと納税している人なら、今のうちに納税するのが吉だと思います。いつも年度末に行っている人なら、9月末までに終わらせてしまいましょう!

この記事を書いた人
こもれび

生きづらい世の中を本気で変えようと一念発起し、2018年12月ブログ開設。

Twitterではギブ&ギブの精神で、頑張っている人を地道に応援している。

節約術や家事の改善、楽に生きる考え方や役に立つ本など、様々な方向から人生を変える提案を発信中。

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