洗濯マグちゃんを簡単でなおかつ安く自作する方法

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洗濯マグちゃんを自作している人のblogをちょいちょい見かけます。それでもなんとなく踏ん切りがつかず、この記事にたどり着いたことでしょう。ぜひこの記事を読んで、レッツ自作マグちゃん!

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そもそも、なぜ洗濯マグちゃんを自作しようと思ったか

理由1 マグちゃんは結構高い

洗濯マグちゃん、最近何かとテレビに出ていて話題ですね。
洗剤と混ぜるとより消臭効果が得られるとか言われていますが、我が家は基本的に洗剤・柔軟剤を一切使ってません。マグネシウムオンリーです。全然問題ないですよ。どうしても洗剤を入れないと洗った気がしない人は、ほんの少しだけ入れてみてください。

話がずれましたが、洗濯マグちゃんは結構いいお値段するんですよね。



洗濯6kg用で2個2799円(2019年5月5日現在)です。
マグちゃん1個50gなので、100gで2799円と換算します。それで約1年持ちます。
1年間使えて洗剤も柔軟剤もいらなくて2799円なら安いじゃん、と見るかどうかはアナタ次第です。
実際私も1年間使い続けましたが、量が減るせいなのか半年過ぎたくらいから洗浄効果の薄れを実感しました。

理由2 災害対策に備蓄したかった

その頃、我が家では地震による停電の影響から防災意識が高かったので、洗濯機が使えず、水の量に制限がある時でも洗濯ができるようにマグネシウムをもっとたくさん欲しいと思うようになりました。マグネシウムでの洗濯は洗剤と違い、泡をすすぐ必要がないので節水にもなります。

理由3 入浴剤として使用したかった

洗濯マグちゃんを出している会社は「バスマグちゃん」という別の商品も出していて、簡単に水素温浴ができるという話を聞きつけ、是非体験してみたいと思いましたが、これまた結構いいお値段。手軽に買えるようなものではありませんでした。バスマグちゃんは150g×2個入りです。


以上の理由から、blogでちょいちょい目にしていた自作マグちゃんをやろうと決意したのです。

自作マグちゃんの作り方 乾燥機使用もok!

自作マグちゃんを作るために必要なもの

必要なものはそんなに多くありません。買えばすぐに使えます^^

洗濯ネット

100円ショップのもので構いません。
中身が透けない少し厚手のものと、その中に入れる小さな薄手のものを準備します。洗濯マグちゃんはちゃんとミシンで縫われているのでマグネシウムペレットが外に飛び出す危険性がないのですが、自作マグちゃんは脱出の可能性があります。そのため、私は2重にしています。

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上記のようなスライダーカバー(洗濯中にチャックが開かないようにするロック)がついているものを必ず選んでください。

マグネシウムペレット

マグネシウムペレットというのはこういうやつのことです。



マグちゃんの中身も同じようなものが入ってます。
600gで3,999円です(2019年5月5日現在)。
100gで666.5円(洗濯マグちゃん2個分)
300gで1999.5円(バスマグちゃん2個分)
何が言いたいかはおわかりですね?

自作マグちゃんを作る 量って入れるだけ

薄手のネットにマグネシウムペレットを入れてチャックを閉じます。
続いて厚手のネットに入れて、もう一度チャックを閉じます。
どちらもスライダーカバーの中にチャックの取っ手を入れるのをお忘れなく。

完成!なんて楽ちん。なんて安上がり。

ちなみに我が家ではドラム式洗濯機の乾燥工程までこの自作マグちゃんを入れていますが、全く問題ありません。時折、中を見てペレットの脱出がないか確認しています。ペレットが脱出しちゃうと大変なことになりますからね…。

まとめ

マグちゃんの検索でたどり着いている人が多かったようなので、自作マグちゃんについて書いてみました。マグちゃんに出会ってから、柔軟剤の過剰な匂いから開放され、洗剤汚れに対する洗濯機洗浄をする必要もなくなりました。皆さんも試してみてくださいね~。

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