私の節約術大公開!我慢しないで年間約11万円の節約【2019年度版】

スポンサーリンク

節約って我慢するものだと思っていませんか?

もちろんかなり節制するとなれば我慢が必要なこともあると思います。

でも、我慢しない節約があったとしたら、実践してみたくないですか?

今回は、「これを変えるだけでいくら節約できているのか?」を私の実情をもとに計算してみました。再現率も高いと思うので、是非マネしてみてください!

スポンサーリンク

携帯会社を格安SIM、格安スマホに変えると1年間で8.7万円節約

はっきり言って、これが一番大きいと思います。以前、iPhoneとキャリア(大手3社)を使い続けたらどのくらいお金がかかるのかという記事にも書きましたが、キャリアはすごくお金がかかります。

大まかに計算してみましょう。

キャリアでiPhoneを2年分割で払っている場合

月額1万円×12か月=12万円

格安SIMで3万円の格安スマホを一括購入した場合(年額で計算)

月額1,500円×12か月=1.8万円
端末代3万円÷2=1.5万円

1.8万円+1.5万円=3.3万円

つまり、12万円ー3.3万円=8.7万円節約 という結果になりました。

「iPhoneじゃないのは絶対に嫌!」「キャリアじゃないと絶対に嫌!」という人は仕方がありませんが、私は長年使ってきたキャリアもiPhoneも辞めましたけど、何も不自由なく過ごしています。

むしろ、「あんな高いお金出して払っていたころがバカバカしい」「なんでももっと早くに変えなかったんだろう」と思いました。

ちなみに10年間でどのくらい差がつくのか、というのを検証した記事を書いているので、良かったら読んでみてください。

 

メインバンクをネット銀行に変えるだけで1年間で約3,000円節約

私は結婚したと同時に、メインバンクを地方銀行からネット銀行(SBI銀行)に変えました。

その理由は3つあります

① 振り込みなど時間を問わず、インターネット上で手続きが簡単にできる
② 口座からの引出し・預入が無料(回数制限あり)
③ 振込手数料が無料(回数制限あり)
④ ポイントが付く

つまり、めちゃめちゃ便利で、お金も節約できると言うことなんです。

引き出し無料時間に慌ててATMに引き出しにいったり、わざわざ地方銀行のATMの場所を探したりする必要性もなくなりました。

地方銀行からネット銀行へ変更したことでどのくらい節約になるか計算しました。

地方銀行の場合

引き出し手数料 108円×24回(月に2回引き出す計算)=2,592円
振り込み手数料 108円×04回(年に4回利用する計算)=432円

2,592+324‬円=‬3,024円

ネット銀行の場合

引き出し手数料 0円
振り込み手数料 0円

約3,000円の差額となりました。

地方銀行の引き出し料金は、夜間帯など216円に跳ね上がる場合もあるので、人によってはこれ以上使っている人もいるかもしれませんね。

さらにSBI銀行では給与振り込みの指定口座に登録するだけでポイントがもらえます。給与振り込みだけで1年間で360ポイントたまるので(500ポイント以上で1p=1円と交換)、さらにお得です。SBI銀行についてはまた別記事でご紹介しますね。

毎日の支払いを現金からカード払いにするだけで約6,000円お得

私は普段の生活で、現金を支払うと言うことはほとんどしません。飲み会の会費や、どうしても現金で払わなければならない場所以外は全てクレジットカードか、QR決済を利用しています。

メインで使用しているクレジットカードはヤフーカードです。

ヤフーはpaypayと提携しているので、paypay払いの還元率が良かったり、キャンペーンで買い物が無料になったりなど、お得だなーと感じることが結構あります。

 

どのカード会社がお得なのか、はひとまず置いといて、現金払いとカード決済でどのくらい差が出るのか計算してみましょう。

人によって、どの支払いをカード決済に出来るのか差があると思いますので、固定費+普段の買い物を5万円と換算して計算してみます。

月5万円を現金で支払った場合

5万円×12か月=60万円

月5万円をカードで支払った場合(ポイント還元率1%で計算)

5万円×12か月=60万円

60万円×1%=6,000ポイント

年間約6,000ポイント=6,000円分お得ということになります。

最近では、Yahoo!ショッピングで付与されるポイントが期間限定Tポイントからpaypay残高に変更になったため、さらにお得に利用できるようになりました(期間限定Tポイントはネット通販でしか利用できなかった)。

 

どのカード会社がお得なのかは、色んな比較サイトがありますので、調べてみると良いでしょう。おすすめなのは、ヤフーカードや楽天カードが代表的です。
Yahoo!やpaypayを利用して買い物をする人はヤフーカード、楽天ポイントをあつめて買い物をしている人は楽天カードが良いと思います。

 

ふるさと納税するだけで約14,000円お得

ふるさと納税は絶対お得なのでやったほうがいいですよ!」と何度も言い続け、色んな記事も書きましたが皆さん始めましたか?

お得感がわからないから始める人も少ないのかな?ということで、どのくらいお得なのか金額を出してみます。

年収450万で52,000円分のふるさと納税ができますので、こちらの金額を目安として計算します。
(年収が多いほど、ふるさと納税できる金額は増えます)

 

ちなみに、ふるさと納税の仕組みを知らない人へ簡単に説明。

ふるさと納税は「納税額ー2000円」が次の年の住民税(確定申告する人は所得税)から控除されます。つまり52,000円納税した場合、50,000円分次年度の税金から控除されます。

「ふるさと納税の返礼品は寄付金額の3割以下にする」という決まりになっているので、今回は3割で計算しますね。

ふるさと納税で52,000円寄付した場合

次年度50,000円控除(税金が安くなる)
52,000円×3割=15,600円分の返礼品がもらえる

15,600円ー2,000円=13,600円お得

つまり、52,000円をふるさと納税で寄付すると、50,000円が次年度の税金から割引されて、15,600円分の返礼品がもらえるという仕組みです。支払った寄付金のうち2,000円は控除されませんので、お得な金額は13,600円ということになりますよね。

しかもさらにお得なことにふるさと納税はカード払いも出来ますので、カードのポイントもつきます。52,000円を全額カード払いしたら(ポイント1%で計算)520円分のポイントももらえてしまいます。

そうなると最終的には、13,600円+520円=14,120‬円お得ということになります。

 

しかもふるさと納税は送料無料なんですよ。お取り寄せするときってクール宅急便になると思うんですが、送料がかなり高いんですよね。それに比べてふるさと納税は送料込みなのでめっちゃお得だと思います。

やっぱり「ふるさと納税はやるしかないっ!」と私は思うんですよね~。

そんなにお得ならふるさと納税、始めてみたいな」と思った方用に記事にまとめていますので、ぜひ読んで見てくださいね。

 

スポンサーリンク

結論 我慢しないで節約した総額は「年間約11万円‬」

最終的に計算したらこのようになりました。

①格安SIMと格安スマホで8.7万円節約

②ネット銀行で‬3,024円節約

③カード払いで6,000円お得

④ふるさと納税で14,120‬円お得

総額 110,144‬円

我慢しないで11万円も節約できるんなら、絶対やるべきかと私は思うんですけど、みなさんはこの結果を見てどう思いましたか?もっともっと節約するためにはもちろん我慢が必要かと思いますが、まずは我慢しないところから始めてみてはいかがでしょうか。

もし自分もやってみよう!と思ったら、関連記事から各記事を参考に始めてみてくださいね!

コメント