足底腱膜炎でかかとが痛い!実際に使っておすすめ出来る対策グッズ3選

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実はわたくし、数か月前からかかとが痛くて悩んでいまして、自分で調べたところ「足底腱膜炎」だろうな~とは何となく思っていました。

先日、どうも痛くて生活に支障がでてきたので病院受診しましたが、やはり足底腱膜炎でした。骨折じゃなくてよかった…。

足底腱膜炎の場合、土踏まずを上げてかかとへの負担を減らすことで痛みが減るのですが、ドラッグストアーに売っているもので対応できそうなものは、テーピングしかないんですよね。

しかも高い…。

ネットならいいものあるんじゃないか?と思い、色々買い漁ってみました。

その中から良かったものを3つ紹介します。

ちなみに私の仕事は長時間立ったり歩いたりする仕事ですので、仕事中に痛みがある人にもお勧めできると思います。ちなみにすべて2000円以下で買えます。

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足底腱膜炎対策に必須 YAYGODのインソール

 インソールは必須アイテムだなと感じています。なぜなら、地肌に付けるタイプの物だけでは土踏まずを持ち上げる力に限界があり、皮膚に負担がかかるからです。

このYAYGODのインソールは適度に土踏まずを持ち上げてくれるので、立ち仕事をしていても痛くて立っていられないと言うことが減りました。

最初は、もともと土踏まずが上がっているインソールが内蔵されている靴を探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。

「じゃあ、インソールを今使っている靴に合わせればいいんじゃないか?」と思い、このインソールを買って今はいている靴に入れてみました。もともと靴についているインソールを外して入れてみると、ぴったり!ちょうどよかったです。

ちなみに私は23.0~23.5cmの靴を履いていますが、サイズはXSでちょうどよかったです。

ただし、元々高さがあまりない靴だと、土踏まず部分の持ち上がりがあるので入らないこともあるかもしれません。新しく靴を新調する際にこのインソールを使う予定の方は、インソールを持参して色々試してみると良いと思います。

 

靴を新調するなら、このインソールを持参して試してみるのがおすすめ

足底腱膜炎対策で一番効果を実感 テーピング


3M(スリーエム) キネシオロジー テーピング

インソールは必須ですが、一番効果があると感じたのはテーピングでした。

貼り方は、土踏まずを足の裏から甲に持ち上げる感じで貼ります。長さは10cmくらいでいいと思います。これにより、足底腱膜が持ち上げられて、痛みを感じづらくなります。

テーピングの欠点は、皮膚が負けることですね。
私は最初長く切りすぎて、足の甲が皮膚負けしました。

私はまだ試していないですが、貼らないタイプのテーピングを靴下の上から巻くのでも効果あるかもしれません。

 

肌が弱い人は、足の甲まで貼らないように注意!

足底腱膜炎対策でテーピングが無理な人は 足首サポーター

足首サポーターは色んな種類が売られているんですが、締め付け具合が様々なので一概に「これがいい!」とは言い切れないのが難しいところです。

私はいろいろ買いましたが、一番合ってたのはこれでした。

ただこの靴下タイプにも弱点があって、ずっと立っていると足の甲側の足首の部分にしわが寄るんですよね。そのしわが食い込んで痛いんです。適宜、引き上げて直せばよいのですが、むくみが強く靴下の跡がついてしまう人は要注意です。痛くなったら外すとか、使う時間を決めておくとか、対策が必要なこともあります。

テーピングよりは、皮膚へのダメージが少ないのが良い点です。
うまく使い分けましょう。

大事なのはストレッチと、なるべく足に負担をかけないこと

以上、足底腱膜炎対策のおすすめグッズを3種類紹介しましたが、一番大事なのは足底腱膜炎が生じている踵に負担がかからない生活を送る事と、ストレッチです。

足底腱膜炎と診断された方は、医師から説明があったと思いますが、足底腱膜炎に有効なストレッチ方法というのがあります。

参考:日本足の外科学会「足底腱膜炎パンフレット」pdf

対策グッズはあくまでも痛みの症状緩和であって、足底腱膜炎の根治を目的としたものではありません。対策グッズを併用した上で、ストレッチも行い、早期改善を目指しましょう。

 

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まとめ

今回は、足底腱膜炎の痛み対策におすすめなグッズを3つ紹介しました。

・インソール
・テーピング
・足首サポーター
どれも私が実際使用して効果があったと実感したものですので、ぜひ皆さんも活用してみてくださいね!

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